トップ
サービス案内
沿革
事務所案内
税務会計ニュース
今月のお仕事
相続コンテンツ一覧
リンク
お問い合わせ
プライバシーポリシー
ご紹介できる先生方
作成日:2023/10/30
気まぐれコラム《挑戦する心構え》

こんな経験をした事はないでしょうか。得意先へ商品の売り込みを割り当てられ、訪問のアポイントメント取りを予定しました。いざ電話をしようとしましたが気後れし、着手を一日延ばしにしました。問題は、こんな時の反省心です。「自分はなぜ心が弱いのだろうか。どうしたら恐れない強い心を持てるのか」と。 だれにでも経験があると思うが、優先順位が高い仕事であっても、やる気が出るときを待っていると先延ばししてしまうものです。重要な取引先ほど、電話の相手や訪問先の社長が苦手という傾向があります。相手を好きになるように努力しますが、思うようになりません。ところが、偶然ある人の指導を受けて考え方が心機一転しました。「嫌いな人を好きになれ」「失敗を恐れるな」「侮辱的な言葉を気にするな」等というような指導は間違いだと言います。つまり、訪問先の担当者や社長等が苦手であっても、会う必要があれば心はそのままにやるべき事を実行する事です。怖ければ,震えながらでも構いません。

ある有名な歌舞伎役者は、自信満々に見えますが、実は毎日震えながら舞台に立つといいます。これを聞いた時は、涙が出る程に感動しました。何かに挑戦する心構えとは、自己の弱い心を克服した後に立ち向かう事ではありません。弱い心のままに、震えながらでも良いから、とにかく実行に突入する事です。